ようこそ!Glass Area モリナ透明硝子工房ひとり吹きガラス森永豊のWebショップです。
(お店、業者の方へ)只今、注文が多く、制作しきれず滞っております為、新規のご注文をお断りしております。 また、これから、展示会作品の制作に集中いたしますので、しばらくは、定番作品の制作もお受けできません。誠に勝手ながら、何卒、ご了承ください。
YM-2 重ね巻きそばちょこ ふじぶどう

YM-2 重ね巻きそばちょこ ふじぶどう

YM-2  重ね巻きそばちょこ ふじぶどう 高さ8.0センチ 直径8.2センチ 底径6.0センチ 美しいふじぶどうの色合いを持つ重ね巻きそばちょこです。 この作品は、高さと、口径がほぼ同じで、蕎麦猪口としての使いやすさと、コップとしての飲みやすさを両立させています。 また、ガラスの重ね巻き部分にある段差は、握りやすく滑りにくい設計になっており、手に持った時の心地よいフィット感が楽しめます。 底には吹きガラスの製法上、製作中に炉に出し入れするために仮止めする、鉄の棒(ポンテ、と言います。)の跡があります。 (あまり目立たないですが、私のサインも刻んであります。) 私の作品は個体差がありますので、この作品は一個だけの販売です。 このそばちょこは、ひとつひとつ手作業で制作されているため、どれもが違った雰囲気を持つ一つの作品です。 もし二個必要な方は、現在出品中の、YM-1 を同時にお求めください。少しフォルムが違います。 サイズがまちまちでも、お気になさらず、三個以上、希望される方は、お問合せください。 在庫を確認いたします。 (このガラスは耐熱ではありませんので、急激な熱変化を与える事はお控え下さい。)
¥3,300 SOLD OUT
YM-12 重ね巻きコップ  うすアサギ色&うす茶色

YM-12 重ね巻きコップ  うすアサギ色&うす茶色

YM-12 重ね巻きコップ  うすアサギ色&うす茶色 高さ6.5センチ 直径7.3センチ 底径6.3センチ 口元は、薄い水色系の青色で、ボディ部は、薄いこげちゃ色の重ね巻きコップです。 やや、ずんどう気味なボディ部と、サイズ感が、コップとしての飲みやすさを持っています。 (同時出品中の YM-11 と比べて、少し背が低いです。) ガラスの重ね巻き部分の段差が、握りやすく、滑りにくく、手に持った時のフィット感が心地よいグラスです。 底部を平滑にするため、削ってありますので、底の一部がすりガラス状になっております。 ご了承ください。(少しわかりにくいですが、底部の画像をご覧ください。) 底の真ん中には吹きガラスの製法上、製作中に炉に出し入れするために仮止めする、鉄の棒(ポンテ、と言います。)の跡があります。 (あまり目立たないですが、私のサインも刻んであります。) 私の作品は個体差がありますので、この作品は一個だけの販売です。 二個欲しい方は、出品中の、YM-11 を同時にお求めください。少しフォルムが違います。 (このガラスは耐熱ではありませんので、急激な熱変化を与える事はお控え下さい。)
¥3,300 SOLD OUT
YM-15  鉄型コップ リサイクル生地

YM-15 鉄型コップ リサイクル生地

YM-15 鉄型コップ ちょうど手のひらにすっぽりと収まるサイズのグラスです。 高さ7.9センチ 直径7.1センチ 底径5.6センチ 少し緑色がかった、リサイクルガラス生地で製作しています。 口は厚めです。 表面は、私の「鉄型」シリーズの特徴である、でこぼことしたテクスチュアになっています。 銅などの金属をハンマーで叩いた打刻痕にも似ていますが、叩いた訳ではありません。(ガラスなので叩いたら割れますので。) これは窯から巻き上げた熱いガラスを、ぶ厚い鉄の型に入れる事で、表面が急激に冷まされ、いわば、「縮み」のような状態になり、このような模様ができるのです。 ですから一個ずつ、表面のテクスチュアは違います。 このサイズのコップは、容量が多すぎもせず、少なすぎもせず、丁度良いので、一年中使えて、また、表面の模様のおかげか、どんな飲み物を入れても美味しそうに見えます。 底から口にかけて、微妙に広がっています。 これは、私がたまたま譲り受けた、昭和初期の時代に使われていたコップの鉄型によるもので、この古い鉄型がこの微妙に広がる、どことなくノスタルジックなフォルムを作ってくれるようです。 それでその古い鉄型に敬意を表し、「鉄型コップ」と命名しました。 一個ずつ、息を吹き込み、口を広げて作っています。 ですので、工業製品と違い、一個ずつ出来た時の、フォルムがあり、サイズがあり、雰囲気があります。 一個ずつの違いは、手仕事の製作時間の結果であることを、ご了承下さい。 二個欲しい方は、同時出品中のYM-16をお求めください。 (このガラスは耐熱ではありませんので、急激な熱変化を与える事はお控え下さい。)
¥3,500 SOLD OUT
YM-16  鉄型コップ リサイクル生地

YM-16 鉄型コップ リサイクル生地

YM-16 鉄型コップ ちょうど手のひらにすっぽりと収まるサイズのグラスです。 高さ8.0センチ 直径6.7センチ 底径5.6センチ 少し緑色がかった、リサイクルガラス生地で製作しています。 口は厚めです。 表面は、私の「鉄型」シリーズの特徴である、でこぼことしたテクスチュアになっています。 銅などの金属をハンマーで叩いた打刻痕にも似ていますが、叩いた訳ではありません。(ガラスなので叩いたら割れますので。) これは窯から巻き上げた熱いガラスを、ぶ厚い鉄の型に入れる事で、表面が急激に冷まされ、いわば、「縮み」のような状態になり、このような模様ができるのです。 ですから一個ずつ、表面のテクスチュアは違います。 このサイズのコップは、容量が多すぎもせず、少なすぎもせず、丁度良いので、一年中使えて、また、表面の模様のおかげか、どんな飲み物を入れても美味しそうに見えます。 底から口にかけて、微妙に広がっています。 これは、私がたまたま譲り受けた、昭和初期の時代に使われていたコップの鉄型によるもので、この古い鉄型がこの微妙に広がる、どことなくノスタルジックなフォルムを作ってくれるようです。 それでその古い鉄型に敬意を表し、「鉄型コップ」と命名しました。 一個ずつ、息を吹き込み、口を広げて作っています。 ですので、工業製品と違い、一個ずつ出来た時の、フォルムがあり、サイズがあり、雰囲気があります。 一個ずつの違いは、手仕事の製作時間の結果であることを、ご了承下さい。 二個欲しい方は、同時出品中のYM-15をお求めください。 (このガラスは耐熱ではありませんので、急激な熱変化を与える事はお控え下さい。)
¥3,500 SOLD OUT
YM-17 ワインコップ

YM-17 ワインコップ

YM-17 ワインコップ イタリアの古い映画なのですが、「自転車泥棒」という、モノクロ映画があります。 第2次大戦後の、失業者があふれる街で、やっと仕事を手に入れた男(アントニオ)が、仕事の条件である大事な自転車を盗まれ、息子(ブルーノ)とともに探し回るのですが・・・・・。 あとはネタバレになるので書きませんが、リアリズムの夜明け、とされるこの映画中、アントニオとブルーノが、レストランに入り、ワインと、チーズを食べるシーンが、私にはとても印象的で、私にとって、自転車泥棒、といえば、このシーンなのでした。 注文したワイン(白ワイン)は、カラフェ(取っ手のないピッチャー)に入れられ、グラスとともにウエイターが持って来ます。 で、このグラスが、脚付きのワイングラスなどではなく、ただの大ぶりなロックグラスなのです。 自転車を探し回って、疲れたであろう二人の食事がおいしそうで、そのシーンにカラフェと、大ぶりなロックグラスが実に合うのでした。 で、私も、ワインをコップで飲むのも美味いんじゃないかと、ワインコップを作ってみたのです。 ロックグラスだと、すぐにワインがなくなりますので、小さめにして、日本酒みたいに飲む感じ。 底に、小さめの台を付けて、ちょっと、ワイングラスっぽさを出します。 ボディ部に縦のしのぎ(縦モール)模様を入れて、手触りと、光の屈折を楽しみます。 そんな感じで。 高さは、約9.0センチ 口径は7.2センチです。 底には吹きガラスの製法上、製作中に炉に出し入れするために仮止めする、鉄の棒(ポンテ、と言います。)の跡があります。 (あまり目立たないですが、私のサインも刻んであります。) 一個ずつ、息を吹き込み、口を広げて作っております。 ですので、工業製品と違い、一個ずつ出来た時の、フォルムがあり、サイズがあり、雰囲気があります。 一個ずつの違いは、手仕事の製作時間の結果であることを、ご了承下さい。 二個以上欲しい方は、同時出品中の、YM-18,YM-19 をご検討ください。 (このガラスは耐熱ではありませんので、急激な熱変化を与える事はお控え下さい。)
¥4,000 SOLD OUT
YM-18 ワインコップ

YM-18 ワインコップ

YM-18 ワインコップ イタリアの古い映画なのですが、「自転車泥棒」という、モノクロ映画があります。 第2次大戦後の、失業者があふれる街で、やっと仕事を手に入れた男(アントニオ)が、仕事の条件である大事な自転車を盗まれ、息子(ブルーノ)とともに探し回るのですが・・・・・。 あとはネタバレになるので書きませんが、リアリズムの夜明け、とされるこの映画中、アントニオとブルーノが、レストランに入り、ワインと、チーズを食べるシーンが、私にはとても印象的で、私にとって、自転車泥棒、といえば、このシーンなのでした。 注文したワイン(白ワイン)は、カラフェ(取っ手のないピッチャー)に入れられ、グラスとともにウエイターが持って来ます。 で、このグラスが、脚付きのワイングラスなどではなく、ただの大ぶりなロックグラスなのです。 自転車を探し回って、疲れたであろう二人の食事がおいしそうで、そのシーンにカラフェと、大ぶりなロックグラスが実に合うのでした。 で、私も、ワインをコップで飲むのも美味いんじゃないかと、ワインコップを作ってみたのです。 ロックグラスだと、すぐにワインがなくなりますので、小さめにして、日本酒みたいに飲む感じ。 底に、小さめの台を付けて、ちょっと、ワイングラスっぽさを出します。 ボディ部に縦のしのぎ(縦モール)模様を入れて、手触りと、光の屈折を楽しみます。 そんな感じで。 高さは、約9.1センチ 口径は7.2センチです。 底には吹きガラスの製法上、製作中に炉に出し入れするために仮止めする、鉄の棒(ポンテ、と言います。)の跡があります。 (あまり目立たないですが、私のサインも刻んであります。) 一個ずつ、息を吹き込み、口を広げて作っております。 ですので、工業製品と違い、一個ずつ出来た時の、フォルムがあり、サイズがあり、雰囲気があります。 一個ずつの違いは、手仕事の製作時間の結果であることを、ご了承下さい。 二個以上欲しい方は、同時出品中の、YM-17,YM-19 をご検討ください。 (このガラスは耐熱ではありませんの
¥4,000 SOLD OUT
YM-19 ワインコップ

YM-19 ワインコップ

YM-19 ワインコップ イタリアの古い映画なのですが、「自転車泥棒」という、モノクロ映画があります。 第2次大戦後の、失業者があふれる街で、やっと仕事を手に入れた男(アントニオ)が、仕事の条件である大事な自転車を盗まれ、息子(ブルーノ)とともに探し回るのですが・・・・・。 あとはネタバレになるので書きませんが、リアリズムの夜明け、とされるこの映画中、アントニオとブルーノが、レストランに入り、ワインと、チーズを食べるシーンが、私にはとても印象的で、私にとって、自転車泥棒、といえば、このシーンなのでした。 注文したワイン(白ワイン)は、カラフェ(取っ手のないピッチャー)に入れられ、グラスとともにウエイターが持って来ます。 で、このグラスが、脚付きのワイングラスなどではなく、ただの大ぶりなロックグラスなのです。 自転車を探し回って、疲れたであろう二人の食事がおいしそうで、そのシーンにカラフェと、大ぶりなロックグラスが実に合うのでした。 で、私も、ワインをコップで飲むのも美味いんじゃないかと、ワインコップを作ってみたのです。 ロックグラスだと、すぐにワインがなくなりますので、小さめにして、日本酒みたいに飲む感じ。 底に、小さめの台を付けて、ちょっと、ワイングラスっぽさを出します。 ボディ部に縦のしのぎ(縦モール)模様を入れて、手触りと、光の屈折を楽しみます。 そんな感じで。 高さは、約9.1センチ 口径は7.5センチです。 底には吹きガラスの製法上、製作中に炉に出し入れするために仮止めする、鉄の棒(ポンテ、と言います。)の跡があります。 (あまり目立たないですが、私のサインも刻んであります。) 底を平滑にするために、削っておりますので、底の周辺部がすりガラス状になっています。 一個ずつ、息を吹き込み、口を広げて作っております。 ですので、工業製品と違い、一個ずつ出来た時の、フォルムがあり、サイズがあり、雰囲気があります。 一個ずつの違いは、手仕事の製作時間の結果であることを、ご了承下さい。 二個以上欲しい方は、同時出品中の、YM-17,YM-18 をご検討ください。 (このガラスは耐熱ではありませんの
¥4,000 SOLD OUT